【エクストレイル 新型】 5人乗りと7人乗り良いところ悪いところ

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見た目も大きく変わった「エクストレイル新型」のマイナーチェンジ。

大きい車体に広々とした車内空間。

グレード別にそれぞれ、5人乗り7人乗りがあります。

今回はその使い勝手と、メリットと気になる点をまとめてみました。

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【エクストレイル 新型】の乗車定員

引用:https://www-asia.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/x-trail/1805/function/seatArrange_3seat_01.jpg.ximg.l_12_m.smart.jpg

エクストレイル新型の乗車定員は、グレードによって異なります。

それぞれ、5人乗りだと2列シート仕様、7人乗りは3列シートの仕様になります。

シートが1列増えることによる価格差を考えてみると、20Xグレードの場合。

2列シート2,548,800円  3列シート2,621,160円

となるので、およそ7万円の価格差がうまれることになります。

そこまで、大きな価格差じゃないので乗り換えの場合の買い取りを踏まえると十分補える価格かと思います。

マックス乗車の時のスペースも気になります。

一昔前の車によくあった、定員は5人でも実際乗ると狭すぎて乗れたもんじゃないということはまず、ないでしょう。

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【エクストレイル 新型】5人乗りのメリット

では、5人乗りの場合のメリットについて考えてみましょう。

日産の公式サイトを見てた方はお気づきになられているかと思いますが、5人乗りつまりは2列シートの仕様のみハイブリットが選択可能な点です。

燃費を気にするのであれば、必然的にエクストレイル新型は5人乗りの選択になるのです。

これは、少し惜しい気もするのですが仕方ないでしょう。

引用:https://www-asia.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/x-trail/1803/exterior_interior/x-trail_1803_exterior_interior_th2_02_02.jpg.ximg.l_full_m.smart.jpg

そして、シートの生地など見た目こそ3列シートと変わりませんが厚さがことなります。

5人乗りの2列シートの方が厚みがある分、座り心地は良いでしょう。

当然ながら、荷物を積むラゲッジスペースもこちらの方が広くなります。

アウトドア意識の高い人に好まれることが予想されるエクストレイル新型にとって、この荷室スペースの広さは重要です。

例えば、キャンプに行くと仮定してみると、テントや寝袋、バーベキューセットなど比較的大きな荷物を積むことを考えるとやはり広いに越したことはないですよね。

通常のドライブでも4~5人で乗車すると考えると後部座席のスライドができる5人乗り仕様の方が実際の車内空間は広々と感じられます。

引用:https://www-asia.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/X-TRAIL_DEV/function/201706_a/flexibleLuggage_01.jpg.ximg.l_12_m.smart.jpg

5人乗り7人乗り問わず、フルフラットになるのは大きなメリットですよね。

人を載せないのであればここまでの荷室スペースを確保できます。

引用:https://www-asia.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/x-trail/1805/function/seatArrange_01.jpg.ximg.l_12_m.smart.jpg

サーフボードやスノーボードを積むことを想定してか、車内の中央アームレストをスルー構造にしているのもいいですね。

5人乗りの場合、これを利用することで4人乗車で積むことができちゃいますね。

・エクストレイル新型 5人乗り(2列シート)メリット

①ハイブリットが選択可能 選べるグレードが増える。

②2列目のシートが分厚く、乗り心地◎。

③シートが前後スライド可能、乗り降りがラク、荷室広々。

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【エクストレイル 新型】7人乗りのメリット

もちろん7人乗りの3列シート使用にもメリットはあります。

まず、シンプルに7人乗車可能でもちろん、十分すぎる乗車スペースがあることです。

懸念される荷室スペースですが、前述したとおりフルフラットにできるので人を乗せず、荷物を載せることメインであれば5人乗りと同じく可能です。

ちなみに、フルフラットにした場合、シート背面に防水ラゲッジの加工がされているので汚れても安心。

そして、座席として利用した場合にも実は効果を発揮するんです。

例えば、子供を一番後ろの3列目のシートに乗車させた場合に大いに防水加工が役に立つんですよ。

前の座席を子供が蹴るなんて経験は親なら割とあるんじゃないでしょうか?

別売りで、汚れ防止の掛けるマットが売っていたりしますからね。

エクストレイル新型なら万が一、泥んこまみれの靴で汚れてもタオルで拭くだけで汚れが落ちるので非常に便利です。

そんなメリットも、7人乗りなら考えられます。

座席のまま、荷物を置くことができるというのも7人乗りのメリットでしょう。

わざわざ、バックドアを開いてとる必要がありませんから人によってはこちらの方が便利だったりします。

・エクストレイル新型 7人乗り(3列シート)メリット

①多くの人を乗せたいときに選択したい。もちろん7人乗車でも快適。

②3列目に子供を乗せても前席背面は汚れが心配ない。

③わざわざ荷室を開いて荷物を取らなくて済む、もちろんフルフラットで荷室にすることも可。

どうでしょうか。

家族連れの移動車として、大人数のドライブに快適そうな印象です。

【エクストレイル 新型】結局は使い方で分かれる

エクストレイル新型の5人乗り、7人乗りを比較してみました。

細かい仕様こそ異なるのですが、結局のところ乗り手のニーズ次第でどちらがベスト決まるというところです。

一見、ハイブリット仕様が選択できる5人乗りの方が良いように思いましたが、しっかりと機能性で荷室スペースなどを確保できるようにしている7人乗りを考えると、そうではないと思いますよね。

では、どういった人に5人乗り、7人乗りをお勧めできるか考えてみましょう。

5人乗りがオススメのパターン

・そこまで大人数で乗る機会がない。

・荷物をたくさん積む、キャンプ用品など常備しておきたい。

・ハイブリットのエクストレイル新型に乗りたい。

・シートの座り心地はなにより大事だ。

7人乗りがオススメのパターン

・大人数でドライブしたい。

・ガソリン車にしか乗らない。

・小さい子供がいる、シートの後ろを汚したくない。

・荷室まで荷物を取りに行くのが面倒だ。

このようなニーズがある場合は、それぞれ5人乗り、7人乗りをお勧めできるかと思います。

補足ですが、注意していただきたいのがハイブリットのエクストレイル新型の場合、構造上の欠点が存在します

電源機構の都合で、ラゲッジスペースガソリン車と比べて30センチほど奥行きが狭くなってしまいます。

これは、アウトドア用品の積載を考えている人には困りましたね。

なので、やはりハイブリット仕様5人乗りで満足できる燃費重視のユーザー向けと捉えるべきでしょう。

7人乗りにも、気になる点はあります。

それは、乗り降りでの若干の不便さですよね。

3列シートの仕様ですが、最後列に乗る際には最近の、ワゴン車や軽ハイトワゴンと違いスライドドアじゃないことを不便に感じる方もいるかもしれません。

2列目のシートを動かさないと乗りづらいので注意しましょう。

ただ、ハイブリット仕様の5人乗りと異なり、こちらはフラットにすることで荷室スペースの対策が可能です。

【エクストレイル 新型】7人乗り まとめ

エクストレイル新型の5人乗り、7人乗りの良いところ、悪いところについて考えてみました。

20種類以上のグレードとパターンがあるエクストレイル新型は、選ぶのがあまりにも大変過ぎるかと思っていました。

しかし、今回の比較で少なくとも5人乗り、7人乗りの判別をつけるだけでも以外にも半分以下まで絞れると思います。

もし、購入を検討されている方がいれば参考になったかと思います。

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