【エクストレイル 新型】 ハイブリッドの性能をライバル比較した

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最新の車種にはボディタイプを問わず、「ハイブリッド」のモデルが必ずと言っていいほど用意されるようになりまたね。

もちろん、今回紹介する「エクストレイル 新型」も例外ではありません。

大きいボディのSUV、本格4WDとしてハイブリッドの存在はどういった働きを見せてくれるのでしょうか。

ライバル比較も含め、徹底的にみていきましょう。

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【エクストレイル 新型】のハイブリッドの仕組み

まずは、エクストレイル新型のハイブリッドの仕組みを理解しましょう。

引用:https://www-asia.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/x-trail/1805/performance/x-trail_1707_performance_003.jpg.ximg.l_full_m.smart.jpg

①エンジン 「MR20DD」

新開発の大型エンジン「MR20DD」を搭載しているエクストレイル新型ハイブリッドでは、フル加速の際にモーターのアシストによって体感できるレベルでのパワフルな加速を実現。

②モーター

エクストレイル新型では、通常のモーターとは異なりエネルギー循環と駆動の働きを一つに集約することでパーツ数を減らし、軽量化を実現。

③クラッチ

エンジンとモーターのエネルギーを担う二つのクラッチの伝達性により、トルクコンバーターよりロスの少ない、良いレスポンスの走りを実現。

④バッテリー

リチウムイオンバッテリーの瞬間出力の高さにより、モーターで走行する時間的な割合が増え、減速時のエネルギー循環が飛躍的にアップします。

また、日産車ということでエクストレイル新型ハイブリッド独自の仕組みを採用しています。

モーターでの走行割合を大きくすることで、エネルギーの効率を良くします。

エンジンとモーターを使用してフル加速することにより、そのパワフルさは他車と比較した際、より優れた印象をもたらします。

ハイブリッド車のデメリットとして挙げられる、リチウムイオンバッテリーによる車内スペースの縮小についても最大限に考慮し、従来よりもコンパクトな形状に変更。

これらの機能を日産独自のハイブリッドシステムとして提唱しています。

①インテリジェント デュアルクラッチ コントロール

1モーター2クラッチ式のこのシステム、前述したとおりモーターを1つにすることで、走行と発電を集約。

レスポンスの良さと燃費を上手く両立させています。

②直噴MR20DD&エクストロニックCVT

ハイブリットとなるこの駆動構成。

エンジンの基本性能の底上げと、エクストロニックCVTによって軽量化と省スペース化を実現しています。

③ハイブリッド インテリジェント4X4

日産独自の最新技術を取り入れることでガソリン車4WDにも引けを取らない走行性能をハイブリッド4WDでも実現しました。

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【エクストレイル 新型】ハイブリッドの燃費をライバル比較

エクストレイル新型のハイブリッドの燃費をライバルと比較してみましょう。

まずは、カタログ燃費を知っておく必要がありますね。

エクストレイル新型ハイブリッドのカタログ燃費はこちら。

20Xi ハイブリッド 2WD 20.8㎞

20Xi ハイブリッド 4WD 20㎞

と車体の大きさを考えたら十分な燃費で、エネルギー消費の多き4WDとも大差がない。

では、次に価格と車体サイズからライバルとなりそうな車種と比較していきましょう。

①ホンダ ベゼル ハイブリッド

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/type/hybrid/image/hybrid/pic_hybrid_CBP.jpg

エクストレイル新型を購入の際、こちらと迷われる方も多いのではないでしょうか。

ホンダのベゼル ハイブリッドです。

同じく、ベーシックモデルの20Sの2駆で250万前後と価格も同じぐらい。

カタログ燃費は26㎞とこちらの方が距離が長いという結果に。

しかしながら、自動運転のオプションや走りのパワーも考えるとエクストレイル新型に軍配が挙がる可能性もありますが燃費だけで考えると若干小柄なベゼルの燃費が良い。

②トヨタ ハリアー ハイブリッド

引用:https://toyota.jp/pages/contents/harrier/003_p_007/image/performance/eng_hv/carlineup_harrier_performance_eng_hv_pic_18.jpg

言わずと知れた、トヨタの高級SUV「ハリアー」のハイブリッドモデルも比較しておきたい。

こちらは、リッター21㎞とまずまず。

価格は、ハイブリッドモデルの最安値400万円とその他費用を含めるとエクストレイル新型と倍以上の価格差がある結果に。

この手の車はあまり燃費を気にしないユーザーがほとんどかと思いますが、このような結果になりました。

③三菱 アウトランダー PHEV

引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/grade/images/s_edition/s_edition.jpg

三菱のSUV代表格のアウトランダーです。

ハイブリッドモデルの最安値でおよそ420万円という価格設定。

気になるカタログ燃費はリッター16㎞とやや残念な結果になりました。

ハイブリットの比較なのでEV走行時の距離については省きます。

エクストレイル新型のライバル車として各メーカーの燃費比較をしてみました。

リッター当たりの距離で行けば、ちょうどミドルレンジエクストレイル新型の立ち位置というのが妥当な判断になりそうですね。

燃費以上に評価したいのは、エクストレイル新型ハイブリッド価格の安さでしょう。

今回の比較対象の中では群を抜いてコスパ感はありますよね。

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【エクストレイル 新型】ハイブリッドの性能をライバル比較

比較対象のどれと考えてみても日産のハイブリッドは持ち味が違うんです。

ここ最近の、低燃費に対する車のニーズは非常に高く特に、エクストレイル新型ではハイブリッドに対する考えが違ってきます。

確かに、ハイブリッドにすることでガソリンが必要となるエンジン走行が減るので燃費は良くなりますが走行性能を犠牲にはしたくない。

その考えが、他車のライバルと比較してくみ取れます。

エクストレイル新型のハイブリッドの仕組みを読んで頂いたのであればご理解いただけるかと思いますが、パワフルさが圧倒的に違うんです。

エクストレイル新型のようなタウンユースよりアウトドアシーンでの活躍を期待したい場合。

雨天時雪道もザクザク進むようなパワーが欲しいんですよ。

そう考えたときに、モーターエンジンの力を上手く合わせた仕組みが真価を発揮するんです。

パワフルな加速によってダイレクトなトルク安心なドライブ、臨場感のあるドライブを実現してくれるんです。

ハイブリッドの性能で先ほどのライバル車と比較した場合、エクストレイル新型ハイブリッドはやはり、レベルは高いと言えます。

【エクストレイル 新型】バッテリー交換頻度と費用

ハイブリッド車のバッテリーは通常のバッテリーと比べ、出力が大きく寿命も長いため意識しないと交換を忘れて、出先で「バッテリーあがり」なんてことになりかねません。

そうならないためにも、寿命と交換頻度は覚えておきましょう。

エクストレイル新型に使用されているバッテリーはリチウムイオンバッテリーという出力の高い規格になります。

当たり前ですが、大きな車を動かすほどの能力があります。

十分にメンテナンスには気を使った方が良いです。

一般的に市販されているハイブリッド用バッテリーは5年保証の場合が多いです。

理想の年間の車の走行距離として目安1万kmというのがありますから、距離にして5万km程度。

ハイブリッド用のバッテリー寿命は一概には言えませんが、15万㎞ほどと言われています。

これは、走り方や頻度に密接にかかわってくるので定期的に点検をすることをおすすめします。

寿命が長いからこそ、おろそかにしがちです。

ショップで無料で点検してくれる場所もあるので、何かのついでに見てもらうと良いかと思います。

また気になるのは、バッテリー交換にかかる費用ですよね。

寿命が長い分、通常のバッテリーよりも高く、10万円から上は30万円ほど。

更に工賃も、3万円ほどかかるのでちょっと大変ですね。

高くても、交換の際は専門の業者に依頼することをおすすめにます。

近年では、素人の管理ミスでリチウムバッテリーによる爆発事故なんかも聞きますし無理せずディーラーへお願いしましょう。

【エクストレイル 新型】ハイブリッド まとめ

エクストレイル新型のハイブリッドを集中的に考えてみました。

大柄で、パワフルな走りを実現しているうえでこの燃費は非常に優秀だと比較後に改めて個人的には感じました。

ハイブリッドのメリットである燃費はもちろん、モーターとエンジンのエネルギーを余すことなくパワフルな走りに生かしている「エクストレイル新型」

アウトドアでも高速道路でも、良い乗り味を実現させてくれると思います。

X-TRAILがほしいなら、絶対考えよう!

 

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/

日産エクストレイル(X-TRAIL)は、アウトドアを本気で楽しむための最も適したSUV車として人気が高いです。

日産エクストレイル(X-TRAIL)は、本格的な4輪駆動車でありながら、デザインも、走行性能も、価格も燃費一番バランスが取れた、同クラスのSUVの中でも人気が高い車です。

ガソリン車とハイブリッド車が選べ、日産のお家芸「プロパイロット」や「パーキングアシスト」といった先進機能も満載で、女性の方でも安心して運転できる優しさの面もあるけど、4輪駆動には妥協のない、本格SUVなんです。


先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
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などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

下取りより買取!

私の8年物の前の車、
ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で
30万円値引いてもらっていましたので…

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに
ある方法を試すと…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

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