【エクストレイル 新型】購入時のエコカー減税や諸費用。年間維持費

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を
競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がります!

新車を購入するのに考えるのは、エコー減税購入時の諸費用、いざ納車した際の年間維持費は気になるところ。

今回は、マイナーチェンジでさらに人気が加速する日産「エクストレイル新型」のそういった費用をまとめてみます。

スポンサーリンク

【エクストレイル 新型】エコカー減税対象か

最近の車の購入で意識されることが多くなったエコカー減税。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

エクストレイル新型は対象になるのでしょうか?

その結論の前に「エコカー減税」について確認しましょう。

エコカー減税は、新車を購入する際減税免税を受けることを総称してエコカー減税と言われています。

対象となる場合は新車を購入する時に

・自動車取得税

・自動車重量税

・自動車税

特に、最近のハイブリットモデルなど燃費と排気ガスのクリーンさが基準を満たしているグリーン化特例)と初回の車検で自動車重量税の納税は免除となります。

エコカー減税が対象となれば、車検有効が3年間、3度の減税が受けられるのです。

そしてエクストレイル新型は、「エコカー減税対象車」です。

グレード別に減税額がことなるので参考までにいくつか見てみましょう。

①ハイブリッドモデルの場合

・20S ハイブリッド 2列シート 2WD

エクストレイル新型のハイブリッド仕様で最廉価グレード。

自動車税、自動車取得税、翌年の自動車税の合計で61300円の減税となります。

・モードプレミア ハイコントラストインテリア 2列シート 4WD

エクストレイル新型のAUTECH仕様のハイグレード。

自動車税、自動車取得税、翌年の自動車税の合計で77500円の減税となります。

ハイブリッド車となると、エコカー減税より基準の厳しい「グリーン特例」の対象となるので減税に加え、初回車検時の自動車重量税が免税となるので大きいですね。

②ガソリン車モデルの場合

・20S 2列シート 2WD

エクストレイル新型のガソリン車仕様の最廉価グレード。

初回の自動車重量税、自動車取得税が減税対象となります。

合計で16700円の減税

・モードプレミア ハイコントラストインテリア 3列シート 4WD

モードプレミアのAUTCH仕様のガソリン車、3列シート7人乗りで人気もあるハイグレードモデル。

こちらも同じく、初回の自動車税、自動車取得税が減税対象となります。

合計で24900円の減税

以上が、大まかな代表モデルの減税額になります。

20Sのモデルが減税額がもっとも低く、モードプレミアのハイグレードが最も減税額が高いというのはハイブリッド、ガソリン車に共通している点です。

改めて感じたのが、エコカー減税とはいっても「グリーン特例」の基準を満たしているか否かで、およそ3倍以上の納税額が変わってくるという事です。

エコカー減税や燃費を考えるのであればエクストレイル新型はハイブリッドがおすすめでしょう。

スポンサーリンク

【エクストレイル 新型】購入時の諸費用と税金

では、エクストレイル新型のエコカー減税について理解ができたところで、実際の購入時にかかる諸費用と先ほどの税金を含めて考えてみましょう。

先ほどの、エコカー減税でも取り上げた20Sとモードプレミアを代表例として比較してみます。

20S(2WD2列シート)の場合だとエコカー減税後の初回の税金とリサイクル料などを込でおよそ244万円度になるでしょう。

もちろん、現金一括あるいはローンの場合だと頭金によって前後します。

モードプレミア(ハイコントラストインテリア・ハイブリット、3列シート、4WD)の場合エコカー減税後の初回の税金とリサイクル料などを込でおよそ370万円程度になるでしょう。

諸費用の内訳はこういった感じになっています。(参考値)

・自動車税 6500円

・自動車重量税 18000円

・自動車取得税 27900円

・自賠責保険 31600円

・リサイクル料 11920円

・登録料   80000円

・合計およそ10万円

このようになっていますが、前述したとおりに自動車重量税、自動車取得税はエクストレイル新型ハイブリットなら初回は免除されます。

また、登録料に関しては自分で最寄りの登録機関で申請をするならば節約可能です。

購入を検討されている方は目安にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

【エクストレイル 新型】忘れてはいけない維持費

車にお金がかかるのは、購入時だけではありません。

任意保険だったり、車検や燃費、タイヤとバッテリー、オイルの交換といったメンテナンスといった維持費がかかりますよね。

種類別に目安の金額を調べてみました。

①任意保険

各保険会社や加入サービスにより一概には言えませんが、年間の保険料が10万~13万円程度になるようです。

②車検

エクストレイル新型は大型区分。

ベースとなる基本費用はおおよそ自賠責保険28000円、自動車重量税33000円、印紙代1100円となるので基本料金で6,7万円となる。

それに加えて、ショップで車検を受ける場合、ディーラーで受けるとなると最も安い価格帯でも6万円程度かかるので車検費用12万円と見積もれます。

定期的なメンテナンスを怠っていて、部品や消耗品の交換が発生すると上乗せされるのでディーラーの定期点検をおすすめします。

また、車検を受ける際は整備工場やフランチャイズを利用するともう少し安く抑えられる場合があります。

③メンテナンス費用

メンテナンスの定番となるオイル交換とバッテリー交換を例に挙げてみましょう。

オイル交換に関しては2000円から3000円でオイルの種類しだいで大きく変わります。

交換費用自体は、メンバー優遇など各ショップの会員制度を利用するのもいいでしょう。

車好き方はバッテリー交換も含め、自分でやってしまう事も多いですね。

初心者でも比較的やりやすいメンテナンスなので、工賃を考えると断然お得ですよ。

バッテリー交換の費用ですが、同じく工賃と別途、バッテリー事態の値段で変わってきます。

工賃は1000円前後とみておきましょう。

④燃費

年間走行距離を1万キロと仮定しましょう

エクスレイル新型のガソリン車仕様だと実燃費リッター14km程度の平均が多いようです。

10000km÷14km=約714L

ですから、ガソリンの値段が145円として年間で10万円程度。

エクストレイル新型のハイブリット仕様だと実燃費リッター18km程度の平均が多いようです。

10000㎞÷18㎞=約555L

ですから、ガソリンの値段が145円として年間で8万円程度。

ガソリンの値段は最近の変動の激しさから、一概には言えませんがガソリン車、ハイブリット車の目安になるでしょう。

【エクストレイル 新型】ハイブリッドはバッテリー交換がある

エクストレイル新型をハイブリッドモデルでの購入を考えているならば、通常のバッテリーに加え、ハイブリッド用のバッテリーの存在を忘れてはなりません。

通常のバッテリーは、平たく言うとエンジンをかける役割を担っているのに対して、ハイブリッドのバッテリーは走行に使われます。

ガソリン走行時に蓄電するため、めったにバッテリー上がりになること殆どはなく。

寿命も通常のバッテリーと比較して、15万km程度の寿命でメーカー品の多くは10万km保証ですから気にしない方も多いです。

しかしながら、バッテリー上がりで動かなくなることはない反面、寿命を迎えると燃費が悪くなりハイブリッドの低燃費の恩恵を受けれなくなります。

ですから、目安5年に一度ぐらいに頻度で交換が必要になります。

もし、車のメンテナンスに慣れていなければ無理はせず専門のプロに任せましょう。

必要な金額はバッテリー本体と工賃で約5万円程度と見積もっておきましょう。

数年前まで10万円以上する場合もありましたが、ハイブリッドの普及とともにバッテリー価格も低価格で品質の良いものが増えてきました。

【エクストレイル 新型】エコカー減税 まとめ

エクストレイル新型を購入するうえで、考えておきたい諸費用。

実際に乗り出した時に、かかってくる燃費やメンテナンスといった維持費についてまとめてみました。

SUVとしての大きさや走行性能、そして日産の先進技術を盛り込んでいながら十分な燃費を実現しています。

低燃費によって、購入時の税金をエコカー減税を利用して安く購入することができるので非常にエクストレイル新型は時代のニーズにもあった魅力的な本格SUVと言えるでしょう。

X-TRAILがほしいなら、絶対考えよう!

 

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/

日産エクストレイル(X-TRAIL)は、アウトドアを本気で楽しむための最も適したSUV車として人気が高いです。

日産エクストレイル(X-TRAIL)は、本格的な4輪駆動車でありながら、デザインも、走行性能も、価格も燃費一番バランスが取れた、同クラスのSUVの中でも人気が高い車です。

ガソリン車とハイブリッド車が選べ、日産のお家芸「プロパイロット」や「パーキングアシスト」といった先進機能も満載で、女性の方でも安心して運転できる優しさの面もあるけど、4輪駆動には妥協のない、本格SUVなんです。


先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

下取りより買取!

私の8年物の前の車、
ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で
30万円値引いてもらっていましたので…

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに
ある方法を試すと…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、
やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

実は、ディーラーの下取り価格には裏があるんです!

ディーラーの下取り価格が適正なのか考えたことあります?

そこで、あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を
競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がります!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする