【エクストレイル 新型】プロパイロットの実力を口コミから評価する

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テレビCMや情報誌などで誰もが一度は目にしたことのある「プロパイロット」

エスクストレイル新型にも搭載されたこの先進技術。

まさしく、現代を代表する新技術といっていいでしょう。

今回は、プロパイロットの機能とその口コミ評価についてまとめてみました。

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【エクストレイル 新型】プロパイロットとは

まずはプロパイロットについて整理してみましょう。

プロパイロットは長距離運転での運転サポート機能というのが正しい認識といえます。

自動運転とも言われることからドライバーは何もせず、乗っているだけで良いという認識を持たれている方もいらっしゃいますが、実際は異なります。

同一車線自動運転技術とプロパイロットが混濁しますが意味は同じです。

まず、プロパイロットはどうのようなシステムで動いているのでしょうか。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html

プロパイロットの機能は、この構造で実現しています。

・小型のレーザースキャナーで高精度の3次元により、車両の周囲にある物体や障害物との距離を測定し、走行の際の車間距離を判断する。

・8カメラシステムで360°の方向を認識し、急カーブといった道路でも進行方向を決めることが出来る。

プロパイロットがその力を発揮するのは渋滞走行と巡航走行の二つのシュチュエーションが挙げられます。

まず、この二つのパターンがありそうなのは高速道路を使った長距離ドライブですよね。

渋滞走行では、同一車線上で同じ車線内の車にアクセル、ブレーキ、ハンドリングを自動で行ってくれるので、渋滞の際のわずらわしいストップ&ゴーを車間距離を保ったまま走行してくれるストレスフリーを実現します。

巡航も同じく、車間距離と速度を一定に保ったまま同一車線上で自動走行してくれます。

実際に、プロパイロットを作動させる操作も非常に簡単です

運転席のプロパイロットのボタンを押し速度を設定して再びプロパイロットのボタンを押すだけでこれ以外の操作と言えばハンドル手を添えているだけ。

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「遠方へ車で旅行へ運転はお父さん頑張ってください」なんて苦痛がなくなるのです。

余力を残して、楽しく休日を満喫できますよ。

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【エクストレイル 新型】プロパイロットの口コミ評価

プロパイロットの説明を読んでみると、まるで夢の様な機能だと思う方も多いかと思います。

ですが、気になるのは実際に使用しているユーザーの評価ですね。

口コミを見てみましょう。

<良い口コミ>

・渋滞でのプロパイロットの恩恵は素晴らしい、車線中央をちょうど走ってくれる。

・出張で県外へ出る時に試しました。朝早かったので助かりました。

・ステアリングに手を添えているだけで、自動で前の車に追従してくれる。

純粋に、高速道路のような直線が延々と続く道路での走行をサポートしてくれるプロパイロットのその便利さに関する好評価が多かった印象です。

<悪い口コミ>

・前の車と高低差が埋まれると車間がおかしくなる。平坦な道が良いようです。

・雨天時は、センサーの反応が悪いのか速度、車間のバランスが良くない。

・下り坂が苦手なようです。

と、プロパイロットの先進的な技術にシンプルに便利さを感じられる反面。

天気や高低差とったロケーションによっては不利になってしまうようですね。

先進技術という事で今後、改善されてより完璧な自動運転を期待したいです。

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【エクストレイル 新型】プロパイロットの危険事例

先ほどの口コミでも取り上げたように、プロパイロットの性能には路面状況によってパフォーマンスが分かりやすく変わります。

・勾配の急な下り坂にて。下り坂で前方に赤信号、プロパイロット使用中でしたが速度減衰が確認できず前車と車間をセンサーが見誤っている可能性を考えブレーキを踏みました。

・車体色が暗い色で夜間だと対向車を感知しづらい。夜間の暗い道で前車がグレーや黒色の車両だとセンサーが認識が悪く、車間が空いたと誤作動し加速した。その後、エマージェンシーブレーキが発動し急ブレーキ。

と危険事例を調べてみると大きくこの2つの場合が多いようです。

プロパイロットで使われるセンサーの精度に難ありなようで、高低差が発生するとセンサーは前車を3次元でしっかりで感知しているのか?車間距離に異常がでるケースが多い印象。

車間距離に異常がでると、当然速度のバランスもプロパイロットの性質上、変わるのでエマージェンシーブレーキの搭載が不幸中の幸いでしょう。

もしこれを同時に搭載していなければ、前の車へ衝突も残念ながらありえるのです。

車体色でプロパイロットの機能に異常が出るのはかなり危険性は高いと言えます。

日本の車事情からしても黒やグレーと言った暗めの色は多く乗られるので、早急に対策をしてほしいところです。

最初のプロパイロットで説明したシステムもしくはセンサーの性能にまだ疑問が残るようです。

プロパイロットにパフォーマンスを最大限に引き出したいのであれば、平坦で直線の高速道路での使用がお勧めできるのではないでしょうか。

【エクストレイル 新型】プロパイロットを過信は禁物

プロパイロットの危険事例をみれば、自動運転だからといって技術を過信しすぎるのは禁物なんです。

これは、日産の自動運転技術だけではないんです。

割と最近だと2018年3月に、最近だとUber Eatsのサービスが国内でも話題になるようになったUberのタクシーサービスで自動運転によるテスト走行で死亡事故が発生し話題になりましたね。

事故の詳細は、アメリカはアリゾナ州でTesla社製のSUV車の自動運転を用いたテスト走行中に女性歩行者を跳ね病院へ搬送後に死亡するといったものでした。

自動運転の技術的な問題もありますが、他にも重要な問題はあります。

事故発生時の連絡は誰がするのか?被害者が電話できるのであれば良いですが、周囲に人が居なければ完全な自動運転の場合、客が居なければ連絡する人が居ません。

さらには、事故発生時の責任問題も保険や刑罰の観点から問題になるでしょう。

多くの場合、車と歩行者の事故は加害者が運転者になるので自動運転だと誰に責任が発生するのか。

と、技術以外にも様々な課題があり浮き彫りになるような事故が事実起こっているのです。

【エクストレイル 新型】プロパイロット まとめ

今回は、日産エクストレイル新型にも搭載されている先進技術である「プロパイロット」についてその便利さと不満点を含めた口コミ評価。

便利な側面だけでなく、先進技術という事でまだ不完全な部分はあるので危険性について実際の事故を含めてまとめました。

プロパイロットの機能は、オプションとなるので必要であれば選択し、個人的にはエマージェンシーブレーキなど事故防止機能も同時に搭載することがマストであると思います。

大前提として、同一車線自動運転のプロパイロットは運転による渋滞や巡航のストレスを減らしてくれる役割として認識しましょう。

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https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/

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