【エクストレイル 新型】無くてはならない先進安全装備の使い勝手

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先代から根強いに人気を誇る日産本格SUV「エクストレイル新型」

今回のマイナーチェンジで、見た目はもちろん日産の最新技術をたくさん採用し機能性、安全性を進化させて発売されました。

その進化した最新技術のなかでも「先進安全装備」にフォーカスしてエクストレイル新型をみてみましょう。

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【エクストレイル 新型】先進安全装備とは

エクストレイル新型にも搭載されている日産の先進安全装備は、あらゆる角度から危険を察知しドライバーに知らせます。

急な危険が差し迫った場面では、人間より早い判断でブレーキを掛けたり、繊細な部分は機械で細かくエンジンの調整をします。

あらゆる角度と書きましたが、人間の視野は180°そして、180°すべてを完璧に認識することができません。

しかし、先進安全装備により実現する機械制御のサポート体制は360°かつ、人間より判断が早いのです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html

エクストレイル新型の先進安全装備は、前方運転支援、側方、後方の運転支援によるサポートでドライバーや同乗者の安全と快適性を確保してくれます。

ちなみに、先進安全装備ということで今年あるいは去年からの技術に思われるかもしれません。

しかし、先駆けとしてスバルが2008年に「アイサイト」の呼称で衝突被害軽減ブレーキを初めて市販車で搭載したのが日本の先進安全装備の市場を開拓しました。

実は、もう10年ほど続く市場なんですよね。

今や国産車、外国産車を問わず各メーカー挙って独自の先進安全技術を開発、発表しています。

例えば、トヨタのトヨタセーフティセンスやホンダのホンダセンシングなど。

技術の総称に自社の名前を入れるていることから、先進安全装備に名を連ねようと必死です。

今後もより一層、先進安全装備は車を買う基準としてより意識されるでしょう。

だからこそ、今回のエクストレイル新型の先進安全装備を知ることは大事なんです。

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【エクストレイル 新型】前方運転支援装備

エクストレイル新型に搭載されている前方運転支援装備は、プロパイロット、インテリジェントエマージェンシーブレーキ、ハイビームアシストの3つの先進安全装備で構成されています。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html

では、個別にどういった機能なのか見ていきましょう。

・プロパイロット

日産の同一車線自動運転技術である「プロパイロット」は、小型の高性能レーザースキャナーと360°画角をもつ8カメラシステムで障害物や前車を認識し、車線中央を適度な車間で高速道路などの直線に近い道路を自動で走行する技術。

・インテリジェント エマージェンシーブレーキ

フロントガラス上部のマルチセンシングフロントカメラによって、前方の車両や歩行者を察知し、ブレーキを作動させてそれらを回避あるいは警告をドライバーにします。

・ハイビームアシスト

ルームミラー前方に搭載されたセンサーで、前方車や対向車、道路周辺の周囲の状況を認識ししてハイビームの切り替えを自動で行います。

これにより、明るい視界の確保と操作の手間を省きます。

エクストレイル新型の使用場面である、アウトドアで遊ぶ目的を考えると目的地までの道中の運転で疲れるのは避けたいところ。

そう考えると「プロパイロット」をオプションで選択するのは必須なのではないでしょうか。

しかし、エクストレイル新型に限らず警戒したいのはプロパイロットのような自動運転の先進装備はまだ、完全ではなく運転の支援(サポート)というスタンスを忘れないようにしたいですね。

路面状況や使用環境の影響を受けやすく、車間距離や車速が最適な状態を保てない場合がしばしばあるようです。

前方運転支援装備で、エマージェンシーブレーキを用意しているのはそういったトラブルにたいしての保険のようなところはあります。

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【エクストレイル 新型】側方運転支援装備

エクストレイル新型に搭載されている側方運転支援装備は、インテリジェント LI、LDW、BSWの3つの先進安全装備で構成されています。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html

アルファベット表記で意味がわからないかと思います。

個別に詳しく見てみましょう。

・インテリジェントLI

車線逸脱防止支援の機能が「インテリジェントLI」となります。

フロントガラスに設置されたカメラで、走行車線の白線を把握し、車速60㎞以下で車線をはみ出そうになると警報を鳴らしドライバーに知らせます。一瞬ですがブレーキを制御して車線中央に戻るように誘導する機能です。

・LDW

LDWはLane Daparture Warningの略で、インテリジェントLIと基本的に仕組みは同じですが、こちらは警報音とディスプレイ表示のみでブレーキ制御はしません。

・BSW

BSWはBlind Spot Warning systemの略で、日産公式では「後側方車両検知警報機」と小難しく書かれていますが、Blind Spotすなわち死角を検知して警報をしてくれます。

自動車学校なんかで左折の時に目視をするよう指導される部分ですね。

車両後部のセンサーで検知し、ドアミラーに警告灯を点灯します。

最近では、自転車がちょっとした流行にあり、運転中に気付いたら側方に自転車がいてひやっとした。

なんて経験は、誰しもあるはずで側方運転支援装備は近年の道路事情からしても大きな車体のエクストレイル新型には必須の装備でしょう。

【エクストレイル 新型】後方運転支援装備

エクストレイル新型に搭載されている後方運転支援装備は、RCTA、インテリジェントルームミラーの2つの先進安全装備で構成されています。

・RCTA

RCTAは、後方をバック走行時に後方を横切る車両との衝突の危険をブザーで知らせてくれる機能になります。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html

・インテリジェントルームミラー

後部座席や荷室に大量の積載をした場合に、ルームミラーの視認性が悪くなることがあります。インテリジェントルームミラーは、バックカメラで後方の映像をルームミラーに投影し、後方の状況を視認することができる機能です。

個人的には、インテリジェントルームミラーとエクストレイル新型の相性は抜群に良いと思っています。

公式にもラゲッジスペースの広さ、積載能力は力を入れていることが伺えます。

よって、大量に荷物が積めるのは当たり前なんです。

評価すべきは、いざ大量の荷物を積んだ際はルームミラーの視認性が悪くなることまで考えてしっかりと対策している部分ですよね。

実際の走行を良く考えた先進安全装備だと思います。

【エクストレイル 新型】先進安全装備 まとめ

今回は、エクストレイル新型にオプションも加えて搭載される先進安全装備を全てまとめてみました。

冒頭でも触れたように、先進安全装備をはじめとする自動運転などの次世代の先進技術は各社力を入れており機能的には実はそこまで差はないんです。

重要なのは、センサーや動作の精度はもちろんですが、実際のところユーザー側では見た目や走行性能とは異なりカスタムでアップグレードはできません。

その車が、どういった乗られ方をするのか、どんなローションで運転するのかによって必要な先進安全装備を取り入れているかを吟味する必要があるんです。

標準装備のものに加えて、オプションで選択可能な先進安全装備も少なくありません。

使わないのであれば購入価格を下げることもできますし、ニーズに合えば先進安全装備を選択することでカーライフが快適になることは間違いありません。

今回の記事で紹介した、先進安全装備の機能はエクストレイル新型の使われ方を良く考えて構成していると感じられました。

もし、購入を検討するのであれば折角、盛り込まれた先進安全装備ですから、あなたがどんな乗り方をしてエクストレイル新型に何を求めているのかを考え、先進安全装備の搭載を精査することは非常に有意義と言えるでしょう。

X-TRAILがほしいなら、絶対考えよう!

 

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/

日産エクストレイル(X-TRAIL)は、アウトドアを本気で楽しむための最も適したSUV車として人気が高いです。

日産エクストレイル(X-TRAIL)は、本格的な4輪駆動車でありながら、デザインも、走行性能も、価格も燃費一番バランスが取れた、同クラスのSUVの中でも人気が高い車です。

ガソリン車とハイブリッド車が選べ、日産のお家芸「プロパイロット」や「パーキングアシスト」といった先進機能も満載で、女性の方でも安心して運転できる優しさの面もあるけど、4輪駆動には妥協のない、本格SUVなんです。


先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

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