【エクストレイル ハイブリッド】価格と値引きと燃費をノーマル比較

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日産T32型エクストレイルは、本格的なアウトドアスポーツを考えたSUVとしての本質と細かいところへのユーザーを考えた仕様から人気車種となっています。

今回は、先代のディーゼルに置き換わり、低燃費を向上させたハイブリッド仕様とノーマル仕様の比較をしてみました。

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【エクストレイル ハイブリッド】価格と値引きと燃費をノーマル比較

早速比較していきましょう。

まずは価格から、比較を行うに際して4WDで、シート列数も同じのグレードによる平等な条件で考えてみます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/simulation.html#configure/BABJ4/Al0-WzA/exterior-colour

・エクストレイル 20S 4WD 2列シート 

メーカー希望小売価格 2,404,080円

・エクストレイル 20S ハイブリッド 4WD 2列シート

メーカー希望小売価格 2,796,120円

ガソリンとハイブリッドの価格差は392,040円(およそ40万円)となりました。

同じ条件で、20Sグレードによる値引きを実際のユーザー口コミを調査し、比較して結果で最大で30万円程度の値引きはディーラーによっては可能なようです。

前述したガソリンとハイブリッドの価格差が40万円ということですから、最低でもディーラーはハイブリッドでの売り上げをガソリン車よりプラス10万円が取りたい事がくみ取れます。

次に気なるのは、ハイブリッドの大本命「燃費ですよね。

カタログ値と実燃費で比較します。

・エクストレイル 20S 4WD 2列シート 

カタログ値 16 km/L 実燃費 11km/L(一般道路) 16km/L(高速道路)

・エクストレイル 20S ハイブリッド 4WD 2列シート

カタログ値 20km/L  実燃費 15km/L(一般道路)22km/L(高速道路)

ストップ&ゴーの多い街乗りでの燃費も十分で、信号がなくエネルギー効率の良い環境下の高速道路での燃費も優秀です。

値引きを前提に考えるのであれば、ノーマル仕様と比較してプラス10万円での燃費の差は簡単に元が取れることが、具体的に計算せずとも理解できますね。

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【エクストレイル ハイブリッド】の仕組みとスペック

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/performance.html

一言で「ハイブリッド」といっても各社の採用する方式によって、仕組みは大きく変わってきます。

まず、多くのハイブリッドは「シリーズ・パラレル式」と「シリーズ式」、「パラレル式」の3つに大別されます。

「シリーズ・パラレル式」は、動力を分割する機構を用いてエンジン駆動とモーター駆動を差別化し、エンジン走行でパワー不足となるとモーターによるアシストが入る。

「シリーズ式」は、ハイブリッドというよりは電気自動車のスタンスに近く、動力メインはモーターになる。

蓄電されたエネルギーが消費を下回った際には、エンジンを回転させ充電をし、動力を補う。

エクストレイルに採用されているハイブリッドの方式は、「パラレル式」、パワーの出力がされる軸は同じで、加速などパワーが必要とされる環境下でエンジンとモーターが稼働し、働きの割合で考えるとエンジンのサポートしてモーターが働く。

これにより、低燃費ながらSUVらしいパワフルな走りをエクストレイルは実現しているとも言えますね。

エクストレイルを購入する際に、ハイブリッドが選ばれる理由がもう一つあります。

これは、特に昨今の日産車におけるハイブリッドとしての優位性とも言えるでしょう。

日産には車体の大きいハイブリッド車として、「セレナ Sハイブリッド」の存在があります。

Sハイブリッドでは、ハイブリッドの駆動バッテリーである「リチウムイオンバッテリー」の役割を「鉛バッテリー」すなわち、従来の車あるいはハイブリッドともに搭載される通常のバッテリーである鉛バッテリーで役割を担うといったものでした。

構造的には、厳密に言うとハイブリッドとはことなります。

実燃費はハイブリッドには及ばず、リチウムイオンバッテリーが得意とする瞬間的な放電力に劣るためコストダウンで低価格で買えるSハイブリッドとしての狙いは、事実上、失敗になってしまいました。

当然ながら、不得意なジャンルで使用される鉛バッテリーの消耗は激しく、車検時に毎回交換が必要になる可能性が高いためランニングコストとしては高く、燃費を取るか、メンテナンス費をとるかの状況でした。

そういった背景もあり、ハイブリッドの大本命としてエクストレイルのハイブリッドは需要があるとも言えます。

もちろん、ハイブリッドでのデメリットもあります。

ハイブリッド車種に共通して、走行時をメインに使う「ハイブリッド用バッテリー」が必要になる点があります。

これにより、車体のどこかにそのスペースを確保しなければなりません。

これが、原因か否かはさておき、エクストレイルのハイブリッドでは現状3列シートモデルがありません。

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【エクストレイル ハイブリッド】価格と値引きをノーマル比較

価格と値引きは密接に購入時の決断を大きく左右します。

実際に、エクストレイルを購入されたユーザーの値引き結果を比較してみましょう。

・エクストレイルハイブリッド 20X 4WD 約30万円値引き

・エクストレイル 20X 2WD 約60万円値引き

・エクストレイル 20X 4WD 約30万円値引き

との評価で、やはりガソリン車と同じ値段まで下げるのは現実的ではないとうのが妥当な評価でしょう。

だからといって値引きしないのは取引としては上手とは言えませんね。

このレビューを元に考えてみると通常の販売価格でガソリン車のエクストレイルを購入した場合と、値引き交渉したハイブリッド車のエクストレイルを購入した場合では、ガソリン車の値段でハイブリッドを購入することができた。

と言えるわけですから、車の値引きをしたことがない方は検討してみるといいでしょう。

車の値引き自体は、買い物として一般的には大きいもので少しでも安く余裕を持たせて購入したい方がほとんど。

購入してからの継続的なメンテナンスにお金をかけたいのが世間のお財布事情です。

ましては、趣味のために購入を検討するお父さんも多い訳で、休日にエクストレイルをカスタムしたい方を少なくはないはず、ハイブリッドを買うなら値引き交渉をマストと言えるでしょう。

【エクストレイル ハイブリッド】実燃費を口コミでノーマル比較

さきほども述べた実燃費は大いに購入の参考になるかと思います。

口コミ情報で考えてみても

・SUVもここまで、低燃費で走るようになった。

・雪道をザクザク進む、ハイブリッドで買いましたがサマーシーズンも燃費良くて助かっている。

・300万円しない価格で、このクオリティなら文句なし。

とユーザーからの評価は高く、エクストレイルのアウトドアでの使い勝手も相まって好評価な印象です。

実燃費で年間のガソリン代をノーマルと比較してみましょう。

なお、ガソリン代は現在の価格リッター145円とします。

ハイブリッド車の場合

平均燃費 15km/L  年間走行10000㎞の場合 一年間のガソリン代 96666円

ガソリン車の場合 

平均燃費 11km/L  年間走行10000㎞の場合 一年間のガソリン代 131818円

とおよそ、4万円の差が生まれるのです。

これを車に関する費用で考えると、最安値で軽自動車の車検が一度受けれる金額になります。

たとえば、良くある構成としてエクストレイルを休日やレジャー目的に乗って、買い物などの普段の足として軽自動車を所有しているケース。

そういったファミリー層には、この燃費の差は大きいのではないでしょうか。

【エクストレイル ハイブリッド】コストパフォーマンスはいいのか

ノーマルではなく、ハイブリッドで車の購入を考えている方に、気になるのはコストパフォーマンス。

購入に踏み切る前に具体的な数字が欲しいですよね。

「エコカー減税」が最も、分かりやすく諸費用でのコストパフォーマンスでは分かり易いのではないでしょうか。

20Sのハイブリッドモデルでエコカー減税を考えてみると

・自動車取得税

・自動車重量税

・自動車税

の3つで減税あるいは免税の対象となります。

特筆すべきは、「グリーン化特例」というさらにエコカーとしての基準が厳しい減税対象の基準をエクストレイルハイブリッドは満たしているということ。

グリーン化特例の、燃費と排気ガスのクリーンさの二つの基準をクリアしている事のより、初回の車検で通常であれば納税義務の発生する自動車重量税が免除になるんです。

その恩恵は素晴らしく、初回の車検を含めると20Sハイブリッドの場合でガソリン車とことなりトータルで61300円も納税する必要がなくなります。

先ほどの、ガソリン車との一年間の燃費の差が4万円。

新車で初年度登録での車検が3年間ですので12万円のガソリン代が浮き、減税と合わせて20万円近くもガソリン車と比較してお得に乗ることができます。

いかかでしょうか?これならコストパフォーマンスを良いと言わざるを得ませんね。

【エクストレイル ハイブリッド】価格・値引き・燃費 まとめ

今回は、エクストレイルハイブリッドの価格と値引き、燃費までをノーマルのガソリン車と比較してみました。

実際の費用的な違いを列挙してみると驚くほど異なるんですね。

「ガソリン車の方が、断然安く買えるじゃん。」ともし周りに言っている方がいたらぜひ、教えてあげましょう。

前述したように、エコカー減税と年間燃費を考えた場合の費用の差を考えた結果で驚きのコストパフォーマンスでしたが、序盤で触れた値引きを考えてみてください。

そこでの値引きに、エコカー減税は実は含んでいないんです。

値引きの最大が30万円ですから、エコカー減税、年間ガソリン代を足すと、50万円もお得なんですよね。

これは、ハイブリッドのエクストレイルの購入を真剣に検討する必要があります。

X-TRAILがほしいなら、絶対考えよう!

 

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/

日産エクストレイル(X-TRAIL)は、アウトドアを本気で楽しむための最も適したSUV車として人気が高いです。

日産エクストレイル(X-TRAIL)は、本格的な4輪駆動車でありながら、デザインも、走行性能も、価格も燃費一番バランスが取れた、同クラスのSUVの中でも人気が高い車です。

ガソリン車とハイブリッド車が選べ、日産のお家芸「プロパイロット」や「パーキングアシスト」といった先進機能も満載で、女性の方でも安心して運転できる優しさの面もあるけど、4輪駆動には妥協のない、本格SUVなんです。


先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

下取りより買取!

私の8年物の前の車、
ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で
30万円値引いてもらっていましたので…

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに
ある方法を試すと…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、
やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

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