【エクストレイル ハイブリッド】で加速はどのくらい良くなるのか

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を
競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がります!

日産の大人気SUV「エクストレイル」、今回はエクストレイルの多種多様なグレードの中でもエクストレイルハイブリッドに焦点を絞り、加速性能を考えていきます。

スポンサーリンク

【エクストレイル ハイブリッド】の特徴

【エクストレイル ハイブリッド】価格と値引きと燃費をノーマル比較

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/performance.html

エクストレイルハイブリッドの特徴を押さえておきましょう。

最初に、取り上げるのであればエクストレイルハイブリッドに搭載されている「MR20DDエンジン」と「RM31モーター」の二つでしょう。

エンジンはハイブリッド仕様に最適化されており、通常のガソリン車からバランス調整されています。

1.9LのMR20DDエンジンと160Nの最大出力をもつRM31モーターのパワーを効率よく伝えます。

そして、エクストレイルハイブリッドのこれらを支える動力源となるバッテリーは、エンジン始動と電装部品を「鉛バッテリー」とハイブリッドにおける「リチウムイオンバッテリー」の構成も理解すべきでしょう。

ハイブリッドの基本てして、バッテリーをエンジン始動と電装部品の電力源として1つ、そしてモーターを駆動させるのに1つとバッテリーをそれぞれの役割ごとに2つを搭載します。

低燃費と加速性能、メンテナンスの利便性を良くするには役割ごとに最適化されたバッテリーを搭載していることが重要になります。

スポンサーリンク

【エクストレイル ハイブリッド】加速性能をライバル比較

まずは、加速性能を考えるにあたって基準となる「パワーウエイトレシオ」を知る必要があります。

パワーウエイトレシオとは、読んで字のごとく車体重量と車の馬力を加味した加速性能を数値化した一つの基準です。

詳しい計算方法などは省きますが、シンプルに理解するために目安としてこの数値が低ければ低いほど加速性能が高いと言われています。

エクストレイルハイブリッドパワーウエイトレシオは8.72kg/psで、車体重量が1640kg,馬力が188psとなります。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ちなみに、エクストレイルのガソリン車のパワーウエイトレシオは10.20kg/psとエクストレイルハイブリッドより数値が高く、加速性能は劣るという評価になります。

この点からも、エクストレイルハイブリッドは加速性能においても上手にハイブリッドを取り入れていることが評価できますね。

そして、実際に体感できる指標として参考になるのは0~100kmタイムでしょう。

車速0km/hから100km/hまでかかる時間を考えます。

エクストレイルハイブリッドの0㎞/h~100km/hタイムは8.3秒で、こちらの数字もライバル車と比較するのに参考となります。

では早速、ライバル車種との比較を行っていきましょう。

①ホンダ ヴェゼル ハイブリッド

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/type/hybrid/

ホンダからヴェゼルハイブリッド。

エクストレイルハイブリッドのライバルとして取り上げられやすい車種ですね。

車体重量は1270㎏で、最大出力132psとなっておりパワーウエイトレシオは9.62kg/psと、エクストレイルより0.9kg/psより高い結果となりました。

0~100km/hの加速タイムはどうでしょうか。

ヴェゼルハイブリッドの0~100km/h加速タイムは9.0秒とパワーウェイトラシオと同じくエクストレイルハイブリッドの方が有利な結果となりました。

②トヨタ ハリアー ハイブリッド

引用:https://toyota.jp/harrier/

国内のSUVにおけるアーバンスタイル&ラグジュアリーの代表格ハリアー。

車体重量は1770kgと今回の比較対象の中でも車体重量の重い部類になります。

パワーウエイトレシオは11.64kg/psと最も高く、最大出力は152psとなります。

トルクは高く、重い車体が数値を下げているようです。

しかし、0~100km/hの加速タイムは7.6秒と優秀なタイムとなっておりフロントからリアにかけての空力効率のいい鋭いフォルムが影響しているのでしょうか。

③トヨタ CH-R ハイブリッド

引用:https://toyota.jp/c-hr/exterior/?padid=ag341_from_chr_navi_exterior

同じくトヨタからCH-Rをライバル車として選出。

欧州で鍛え上げた走りを宣伝する実力はどうなんでしょうか。

まず、車体重量は1470㎏で最大出力が116ps、パワーウエイトレシオは12.67㎏/psと走りをうたい文句にする割にはまずまずの数値。

0~100km/hの加速タイムですが11秒と少々、今回の比較の中でも弱めしかし、車体の大きさを含め考えると優秀なのではないでしょうか。

国内のライバル車種である、3種類のハイブリッドSUVと比較しました。

比較してもなお、エクストレイルハイブリッドの加速性能が優秀な水準であると言えますね。

公式の宣伝通り、本格SUVとして高い走行性能を実現していることが分かります。

スポンサーリンク

【エクストレイル ハイブリッド】加速と燃費の費用対効果

加速性能と燃費二つの面で、エクストレイルハイブリッドの費用対効果を考えてみましょう。

ガソリン車では、なくエクストレイルをハイブリッドで購入することで以下の性能的なメリットが得られます。

・ハイブリッド向けにチューニングされたMR20DDエンジンとRM31モーターによる明確な走行性能のアップ

・加速性能と両立のなされたSUVの中でも高ランクな低燃費

序盤でも触れた、加速性能は数値的に見てもガソリン車より優秀であることは周知かと思います。

さらには、加速性能と共に燃費もカタログ値リッター20㎞オーバーとSUVとして十分な低燃費を実現しています。

さらに、費用面ではガソリン車より購入価格が高いとは言っても以下のメリットがあります。

・購入時と次回車検時にエコカー減税が受けれる。

・低燃費でガソリン代も少なく済み、経済的。

エクストレイルハイブリッド購入時にエコカー減税が受けることが出来ます。

グレードによりバラつきはあるものの、大方どのグレードも平均して約7万円は購入時諸費用を抑えることができ、さらにはエコカー減税のみならず、クリーン化特例による継続的な自動車重量税の減税もあります。

そして、ハイブリッドならではの低燃費で個人の乗り方にも依存しますが、年間で3~4割はガソリン車と比較してガソリン代は安く済むでしょう。

エクストレイルのガソリン車とハイブリッドの価格差はおよそ27万円程度、少なくとも3年もあれば十分にもとを取ることが出来ますよ。

【エクストレイル ハイブリッド】は買いなのか

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/specifications.html

ここまで、ライバル車との加速性能の比較とハイブリッドをガソリン車ではなく選択することによる費用対効果をしっかり読んで頂けたのであれば「エクストレイルハイブリッドは買いだ。」と思う方は多いはず。

個人的にもエクストレイルハイブリッドは、まさしく買いたい車の一つとして名を挙げる一台かと思います。

逆に、エクストレイルハイブリッドを買わない理由を考えるとするのであればシートの列数に気を付けなくてはいけません。

現行のT32型エクストレイルは2列シート5人乗りのグレードと3列シート7人乗りのグレードが存在します。

乗車定員数とシートの数以外に特別に違いはないのですが、3列シートで7人乗りのニーズがある方には、残念ながらエクストレイルハイブリッドはオススメできません。

エクストレイルハイブリッドには、2列シートのグレードのみラインナップされており、あえてエクスレイルの欠点を探すのであれば唯一ここが気になる点でしょう。

【エクストレイル ハイブリッド】加速 まとめ

エクストレイルハイブリッドの加速にフォーカスして、比較から購入後の費用に見合ったったパフォーマンスに期待できるか否かまで考えました。

やはり、何度もお伝えするようにエクストレイルはSUV&国産の市場で最もハイクオリティなSUVらしいSUVです。

しっかりと、先進安全装備やハイブリッドなどを取り入れて大衆のニーズを満足させ車好きもなっとくの車として楽しめる性能も本格波であることが非常に魅力的です。

X-TRAILがほしいなら、絶対考えよう!

 

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/

日産エクストレイル(X-TRAIL)は、アウトドアを本気で楽しむための最も適したSUV車として人気が高いです。

日産エクストレイル(X-TRAIL)は、本格的な4輪駆動車でありながら、デザインも、走行性能も、価格も燃費一番バランスが取れた、同クラスのSUVの中でも人気が高い車です。

ガソリン車とハイブリッド車が選べ、日産のお家芸「プロパイロット」や「パーキングアシスト」といった先進機能も満載で、女性の方でも安心して運転できる優しさの面もあるけど、4輪駆動には妥協のない、本格SUVなんです。


先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

家族に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

下取りより買取!

私の8年物の前の車、
ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で
30万円値引いてもらっていましたので…

値引きの金額としては十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに
ある方法を試すと…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、
やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!

実は、ディーラーの下取り価格には裏があるんです!

ディーラーの下取り価格が適正なのか考えたことあります?

そこで、あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を
競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がります!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする