【エクストレイル ディーゼル】故障事例、不具合事例など消滅の真相

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マイナーチェンジで、最新SUVとして進化しているエクストレイル。

本格SUVとして人気を博しているエクストレイルは新型も良いですが旧型のエクストレイルも今だ根強い人気を誇っています。

新型では、廃止となったエクストレイル ディーゼルは特に中古でも特に人気です。

今回は、エクストレイル ディーゼルの魅力と忘れてはならない故障事例についてまとめてみました。

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【エクストレイル ディーゼル】実はSUVと相性が良い

ディーゼル車のメリットとして、燃料発火の構造の違いがあります。

これは、エネルギー循環効率を考えると車種による違いはあれど基本的にトルクフルなパワフルな走りが期待できます。

SUVでのディーゼルの有用性を考えてみましょう。

近年では、市街地走行をメインとしたコンフォート意識の高いSUVが数多く市場で売られていますが、特にエクストレイルは「本格SUV」としての立ち位置があります

瞬間的なパワーを期待できるディーゼルエンジンは、本格SUVとして要求される急こう配や荒れたオフロードでの走行で実は、ガソリンエンジンよりパフォーマンスの期待値が高いのです。

そもそも、エクストレイルのコンセプトを考えるとやはり普段の通勤や買い物に使われるというよりはアウトドアや長距離ドライブを伴うレジャーを想定され開発されいるのでディーゼルとの相性は非常に良い。

燃費性能もハイブリッドほどではないが、ほとんど実燃費と軽油の低価格を考えるとランニングコストも優秀です。

もちろん、ディーゼルにもデメリットは存在します。

・排気処理が悪く環境性能が良くない。

・ディーゼル車特有のカラカラ音

などが挙げられるが、今回はエクストレイル ディーゼルということで実はそれらが大きく改善されていることからエクストレイル ディーゼルは未だに注目されている。

エクストレイル ディーゼルであるT31型 20GTは、ディーゼルターボ車としてクリーンディーゼルの基準を世界初クリアし走行音、環境性能ともに従来のディーゼル車と比較して改善が図れている。

だからこその人気で、さらに6速 4WDという本格SUVとして文句の付けどころのない走行性能で納得の名車おり、中古車としてもなお評判のいいSUVです。

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【エクストレイル ディーゼル】故障事例や不具合事例

エクストレイル ディーゼルの魅力をざっくりと伝えましたが、とはいえどんな車にでも何かしら欠点が存在するもの。

エクストレイル ディーゼルも例外ではありません。

故障事例としてもっとも多いのがDPF警告ランプについてです。

DPF(ディーゼルパティキュレーター)とはクリーンディーゼルの特徴的なパーツとして、ディーゼル排気ガスに含まれる粒子状の物質を除去する役割があります。

これが、十分に除去する能力を発揮せずにクリーン化が滞ることで警告ランプが点灯します

ごくまれに、パーツの交換が必要になる場合がありますが実際はほとんど、ユーザーの心がけひとつで予防できるものとなっています。

・15㎞/h以下の車速で走行を続けている。

・長時間のアイドリング

・10分以下の短時間での走行を繰り返し行っているあるいは、エンジンが暖気出来ない走行を行った。

この3点が原因で発生する場合が多いです。

これは、ディーゼル車の特徴として先ほどの燃料発火に繋がる部分もあります。

ガソリン車はスパークプラグを使用して燃料を発火させますが、ディーゼル車は自然発火のためエンジンの温度が100°以上でないと正常にエンジンがかかりません。

この違いを理解していないがために、低速走行やアイドリングでエンジン温度が下がるか、理想的なエンジン温度に到達していないとDPF警告ランプが点灯します。

実際に購入を検討されていてディーゼル車に乗ったことがない方は覚えておきましょう。

これを知らないと、車にとって良くありませんしエンジン不調で何度もディーラーに足を運ぶことになりますのでご注意ください。

次に、多いのがエンジンオイルパンの故障によりエンジンが不具合を起こす事例です。

これは、エクストレイル ディーゼルありきな不具合なんですが先ほどのDPFの動作不良が原因で燃料漏れをおこし、オイルパンへ溜まっていきます。

これにより、オイルパンのオイル量が増えている現象が発生します。

もし、あなたがエクストレイル ディーゼルのオーナーでこの現象を発見した場合は修理に出すことを強くおすすめします。

オイルの純度が落ちることは、それが循環するエンジンに不具合を来すことになるので最悪の場合エンジンがかからなくなる可能性もあります。

以上の二通りが、エクストレイル ディーゼルの故障事例および不具合の代表例になります。

基本的には、DPFがしっかり機能する使い方をしていれば未然に防ぐことができるので、重要なのはエンジンを十分に暖気してあげることです。

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【エクストレイル ディーゼル】耐久性は高くトルクフル

引用:http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/1312/cd_20gt.html

エクストレイル ディーゼルの不具合に関して、前述しましたが特段取り上げるのは2通りの不具合事例のみで、走行距離10万kmを超えても元気に走っているという評判は数多く存在しています。

ディーゼルに限らず、オイル交換など消耗品のメンテナンスや点検を怠らず定期的に運転してあげることが大事です。

基本的には、ディーゼル車はメンテナンスをしっかりしてあげることでガソリン車よりもエンジンがむしろ耐久性が高く寿命も長いです。

ディーゼル車の走りの特性として、トルクフルな走りがあります。

イメージとして、もっとも理解しやすいのが大型トラックで、その多くはディーゼル車となっています。

長距離走行で軽油が燃料というのは、ランニングコストに優れており。

重たい荷物を運べるパワフルさ、そしてメンテナンスをしっかりしていれば10万㎞、20万kmも余裕で走ってくれるエンジンはディーゼルの能力をイメージしやすいです。

どの車種でも基本的にはそこをメリットとしていますが、エクストレイル ディーゼルの場合6速に加えターボによるパワフルな2000㏄として軽快に走行してくれますよ。

【エクストレイル ディーゼル】ハイブリッドとの環境性能の違い

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/performance.html

さて、現行モデルで廃止されたことにより新たに追加されたハイブリッドとの環境性能の違いが気になるところ。

分かりやすい例として今回は実燃費で違いを比較してみましょう。

エクストレイル ハイブリッド 現行T32 4WDの場合

実燃費 13.68㎞/L

エクストレイル ディーゼル 旧型T31 4WDの場合

実燃費 12.45㎞/L

と燃費としてはわずかながら差が生じます。

しかし、長距離移動ではエクストレイルハイブリッドの場合だと高速道路のような直線では20㎞/Lとなることから実燃費以上に低燃費の差は大きいかもしれません。

対する、ディーゼルはトルクフルな走りがメリットである分、5人のフル乗車時での軽快な登坂が得意となるので、峠などが多い長距離では僅差に近い。

もう一つの環境性能の違いとして、排出するガスの違いがあります。

エクストレイル ハイブリッドはモーター駆動によりエンジンで使用するガソリンの量、すなわち燃料を根本的に減らすことで環境に良いとされています。

エクストレイル ディーゼルのようなクリーンディーゼルは排気ガスを内部機構により浄化することで環境に良いとされているという違いもあります。

低燃費で環境性能を考えた場合、有限な資源の量を減らさないといういみでも近年のエコ意識ではハイブリッドの方がイメージは国内での需要も相まって良いのかもしれませんね。

【エクストレイル ディーゼル】故障事例 まとめ

今回は、エクストレイルの故障事例とその対策を含めてまとめてみました。

実際に故障事例として多いものとなっていおり、そしてその原因の多くは乗り方で故障に至る可能性は大きく変わってきます。

中古車で購入を考える際は、記事中の部位について確認をすることと納車後の乗り方メンテナンスにも十分に気をつけてエクストレイル ディーゼルのパワフルな走りで快適なドライブを是非、楽しんでくださいね。

X-TRAILがほしいなら、絶対考えよう!

 

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/

日産エクストレイル(X-TRAIL)は、アウトドアを本気で楽しむための最も適したSUV車として人気が高いです。

日産エクストレイル(X-TRAIL)は、本格的な4輪駆動車でありながら、デザインも、走行性能も、価格も燃費一番バランスが取れた、同クラスのSUVの中でも人気が高い車です。

ガソリン車とハイブリッド車が選べ、日産のお家芸「プロパイロット」や「パーキングアシスト」といった先進機能も満載で、女性の方でも安心して運転できる優しさの面もあるけど、4輪駆動には妥協のない、本格SUVなんです。


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